
自分がイチバン好きなギタリスト、ジェフ・ベックの名盤です。
トーンコントロールや表現力はいつ聴いても新しい発見がありますね?。
サポートのプレイヤーの演奏も、プロデュースも、質感の高いアルバムです。
多くのアプローチを学ばさせていただきましたマイク・スターンのマイルス・デイビスバンド初登場作品。ロックギタリストのマインドでバップフレーズを弾き倒す…1曲目”Fat Time”のソロは圧巻!!です。ちなみにベースはマーカス・ミラーです。
ファンクジャズの第一人者、ジョン・スコフィールドがスタンダードを名演している快心作!
うしろに引っ張る独特のグルーヴ感とディストーションサウンドには、思わず引き込まれてしまいます… アウトスケールを”歌わせて”弾くプレイは多いに参考になりますな?